セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

前回のリスト

★ 2013年3月2日 ネガポジ
 「LIVE ! LIVE !! LIVE !!!」

■ Back in my arms again

MOTOWNを代表するアーティストの1つ、Diana Ross&The Supremesの1965年の全米ポップチャートNO'1ヒット。今回もライブのオープニングに演奏しました。

The KG'sでは、オリジナルと1970年代にDoobiesの妹として人気のあったNicolette Larsonの1979年のセカンドアルバムIn The Nick of Time収録のカバーヴァージョンを足して2で割ったアレンジでやってます。
サックスのウッチーにバリトンを吹いてもらうために選んだのに、イントロ以外バリトンの出番は有りませんね~(笑)。

Nicolette Larsonは1997年に45歳で病気のためご逝去。合唱。
因みにNicolette Larsonの旦那さんはあのSection の名ドラマー ラス・カンケルさんです!(どうでも良いですね、この話)

■ Movin' on a groove

50年代から活躍している、サウスポーでギターを弾きながら歌うテキサス?(ルイジアナだったかな?)のカッチョイイ女性ソウルシンガーBarbara Lynnの1976年の超カッチョイイ曲。最近、クラブ系のサンプリングとしても結構使われているらしいですね。

Barbara Lynnには他に「You'll lose a good thing」「Until then I'll suffer」等バラードにも名曲が多いので今後チャレンジしてみようかなぁ。

■ Stop! in the name of love

これもDiana Ross& The Supremes の1965年の大ヒット。
軽快なテンポ、キャッチーなメロディの曲で日本でも色んな人がカバーしています。

前回のライブでの "Ain't too Proud to beg" に続き今回もコーラスのMIHOちゃんが1曲お届けしました。
因みにタイトルは「やめて!お願い!」ってな意味らしいすね。

■ Bluer than blue

ma-koちゃんの大のお気に入りバラードです。
「青は藍より出でて藍より青し」…ん? ちょっと意味が違うか……。
Bluer than blue、Sadder than sad… の辺りがタマリマセンねえ!

Frankee Gearing(Quiet Elegance時代のYou've got my mind messed upの名唱で大ファンでした。)のヴァージョンでお届け。

1980年頃に出たLPレコードに収録されてましたが即廃盤になりました。出荷枚数も少なかったんでしょうねぇ、最近の某ネット通販等では中古品が数万円で出回ったりしてました。
「迷える時代のサザンソウル」という印象でしたが好アルバムでした。

オリジナルはMichael Johnsonという70年代アメリカの白人シンガーソングライターの曲です。

■ Walker's Theme

サックスうっちーの「前回ライブ時の演奏に満足していない。リベンジさせて欲しいっ!」との強い要望で再演!スムースジャズを代表するサックス奏者Gerald Albrightの代表曲。

Gerald談「自分だけの音を追及してほしい。他の誰のものでもないサウンドはそれだけ多くの人を感動させることができる。」

うっちーはリベンジ出来たのだろうか、或いは返り討ちに遭ったのだろうか…。

■ More today than yesterday

オリジナルはSpiral Starecaseという1発屋白人バンドの1969年の大ヒット。
高揚感のあるメロディラインと歌詞が耳にこびりつきますなあ!!

歌詞は「今日は昨日よりもっと愛して」てな感じ?脳天気系単純明快良曲。

フューチャーリングみっきい、オルガンがCharles Earlandばりでしたねえ!
(私も最後にチョロっとソロを弾かせてもらいました!)

■ Smokin' Room

これもFrankee Gearing(好きなんですよ~)が、1979年にOVライトの前座で来日したときに熱唱した曲です。長い間忘れていたのですが先日ひょんなところで当時テレビ東京で放映された映像を観る機会が有って、「うーん、やっぱり良い曲だなあ…」とセットリストに加えました。

オリジナルはRUFUSのセカンドアルバムに収録、デビュー間も無い頃のChaka Khan が歌ってます。Chaka Khanもこの頃は結構好きやけどQuincy と組み出してからのはイマイチ、う~ん……

後半のうっちいのサックスのフレーズが耳に残ります。
Smokin' Roomは喫煙室のことではありませんよ、念のため。

■ What a difference a day makes

私が某私立大学に入学し某音楽サークルに入った時、最初の定演で「陀羅尼助丸」という先輩バンドがこの曲を演奏したのですがそれがもうカッコ良くてカッコ良くて!「いつか自分もあんな風に演奏してみたい!」と思ってました。

The KG'sの演奏は「陀羅尼助丸」にちょっとは近付けたんやろうか?陀羅尼助丸のギタリストさん、名前忘れましたがもしこのHP見られたらコメント欲しいです!

The KG'sでは一番長くやってるレパートリーです。

■ This old heart of mine(encore)

これもMOTOWN、というか これぞMOTOWN。更に言えば、最もMOTOWNっぽい曲だと思ってます。
キャッチーなメロディ、バツグンのGroove感、カッコいいコーラス!

オリジナルはThe Isley Brothers、ロックファンにはROD STEWART のATLANTIC CROSSING収録ヴァージョンで有名かな。

今回は「畑」(from 秋田県)のメンバーもコーラスに参加してくれました!

ページトップへ