セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

前回のリスト

★ 2013年7月13日 ネガポジ
 「LAF & KG's」

■ Way back home

オープニングでいきなり「家へ帰ろう」みたいな曲で申し訳ございません。
数年前に演奏していた曲を新メンバーで再挑戦の初披露です。

オリジナルはThe Crusadersですが、The KG'sでは The Gad Gang風でやりました…と言っても殆どの人には分かりませんよね。

単純にテーマを繰り返すような曲調ですが、そのテーマのメロディとホーンサウンドの質感がたまらなく好きなんですよ、ハイ。

■ Hip Hug-Her

私が敬愛するBooker T. & The MG's の1967年のヒット曲。
最近CDで再発された際の売り出し文句は「レア・グルーヴ、ヒップホップ世代からも絶大な支持を得る、クールなヒット曲」でした。邦題は「ビートにしびれて」、アハハ~。

今回はオルガンをフューチ ャーしてファンキーなアレンジでやりました。実はそれも元ネタが有るんですがそれは秘密です。知っている人がいたらかなりの通ですねえ。

ちなみにここまでの2曲、インストでオープニングでした。

■ I wish

今回はマ―コちゃんのリクエストで、歌物一発目はStevie Wonderの超有名曲です。以前のライブでベストパフォーマンスに選ばれたことも有りました。

オリジナルよりもテンポアップしたファンキーなアレンジでお届けしました。

■ Ooh baby baby

前曲に続いて、これもオリジナルはMOTOWN、天才Smokey Robinson率いるSmokey Robinson&The Miracles の代表曲の一つです。ピーター・バラカンさんが、「Smokey Robinsonは "歌詞の韻を踏みながらメロディに乗せる天才"」という風なことを仰ってました。Rolling Stone誌の選ぶ今世紀の偉大なシンガーでも堂々の第20位に選ばれていました。

と、ここまで Smokey Robinsonのことを言っておきながら、The KG'sでは女性ヴォーカルアレンジでLinda Ronstadt (1978年) のヴァージョンでお届けしました。

「ひどいことをしてしまったの、私、いい気になってて、他の人と遊んだら、貴方を失っちゃった、なんて高い代償を払うハメに…。私、泣いているの、ああぁぁ、ベイビ ー、ベイビー」

■ I'm gonna make you love me

これもMOTOWN、Diana Ross & The Supremes and The Temptationsの大ヒット曲です。
が、オリジナルはDee Dee Warwick、かの有名なDionne Warwickの妹さんです。(数年前にお亡くなりになりました。合掌)

邦題は「君に愛されたい」。 今回は王道アレンジで DAISUKEさんとのデュエットでお届しました。
最後のピアノソロもお楽しみ頂けましたでしょうか。

■ Cold duck time

サックスプレイヤ-Eddie Harrisの曲です。
数年前、Cornell Dupree 率いる"Soul Survivers" が 大阪のBillbordで演奏したのが強烈にカッコ良くて、今回のセットリストに加えまし た。

Cornell Dupreeは、私が師と仰ぐ3人のギタリストの一人です。残り2人についてはまた後日ご紹介致します。Dupree先生は2年前にお亡くなりになりました…。
私はこれからどう生きて行けば良いのでしょうか……あああぁぁぁ…、合掌。

■ Movin' on a groove

左利きでギターを弾きながら歌うカッコいいお姐さんなんですよ~、Barbara Lynn !
偉大なシンガーなんかに選ばれなくても良いんです!(カビラジエイ風)。
なんか癒され るんですよ、この人の歌声。

この曲も最近はレアグルーブ系のサンプリングに使われて密かに人気を集めているらしいっすね。
前回も書きましたがいつかこの人のバラードも是非 やってみたいなあ。

■ More today than yesterday

オリジナルはSpiral Starecaseという1発屋白人バンドの1969年の大ヒット。
高揚感のあるメロディラインと歌詞が耳にこびりつきますなあ!!

歌詞は「今日は昨日よりもっと君を愛してる。でも明日は今日よりもっと愛するだろう!」てな感じ?
脳天気系単純明快良曲。

名物Charles Earlandばりのオルガン!お楽しみいただけましたでしょうか?!
(私も最後にチョロっとソロを弾かせてもらいました!)

■ Let's stay together

ウィキペディアによりますと、「Let's Stay Together は、アメリカのリズム・アンド・ブルース歌手であるAl Greenが1972年に発表した同名のアルバムに収録した楽曲である。1971年にシングルとしてリリースされ、全米シングルチャートで1位を記録した」 ということで、Al GreenはRolling Stone誌の選ぶ今世紀の偉大なシンガーでは第14位に 選ばれております。

今回は「アル・グリーンの大ヒット曲をすばらしいレディ・ソウルへと昇華したレッツ・ステイ・トゥゲザー!Cornell Dupree、Jerry Jemmott ら、名セッシ ョンマンたちの本領が存分に発揮された極上ソウル・グルーヴ」というMargie Josephの 1973年の大名盤アレンジでお届けしました!

因みに私が観た時のSoul Surviversも Cornell Dupree、Jerry Jemmott でした!

■ What a difference a day makes

私が某私立大学に入学し某音楽サークルに入った時、最初の定演で「陀羅尼助丸」という先輩バンドがこの曲を演奏したのですがそれがもうカッコ良くてカッコ良くて!「いつか自分もあんな風に演奏してみたい!」と思ってました。

The KG'sの演奏は「陀羅尼助丸」にちょっとは近付けたんやろうか?陀羅尼助丸のギタリストさん、名前忘れましたがもしこのHP見られたらコメント欲しいです!

The KG'sでは一番長くやってるレパートリーです。

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