セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

前回のリスト

★ 2013年11月30日 VisualSpace Blue Eyes
「KG's Night !! -リズム&ブルースを歌う京都の夕べ Vol.2-」

■ Love machine

今回もインストっぽい曲でオープニングでした。

Love machineと言えばMotownの中心アーティストThe Miraclesの大ヒット曲が有名ですが、こちらは同名異曲、その60年代 MOTOWN の隆盛を支えたプロデューサー・チーム、H=D=H達により設立されたデトロイトのマイナー・レーベル、HOT WAXのアーティスト Mckinley Jackson & The Politiciansの曲です。

今回はインストヴァージョンでお届けしましたがいずれVoヴァージョンもお届け出来れば…。

■ I wish

Stevie Wonderの超有名曲、今回もオリジナルよりテンポアップしたアレンジでお届けしました。

■ Movin' on a groove

左利きでギターを弾きながら歌うテキサスのお姉さん、Barbara Lynnの70年代中ごろのヒット曲です。

この曲は勿論大好きなんですが、Barbara Lynnと言えばやっぱり60年代のJAMIE時代が最高ですよねえ。THE BEAT!!の中でのWhat'd I sayもカッコ良かったなあ!

■ Bluer than blue

久しぶりにセットリストに加えました。

オリジナルはMichael Johnsonという70年代アメリカの白人シンガーソングライターの曲ですが、The KGsではグレートなサザンソウルシンガーFrankee Gearingのヴァージョンでお届けしました。

Ma-koちゃんが情感たっぷりに歌いました。

■ Let's stay together

前回ライブに引き続き演奏しました。

アル・グリーンの大ヒット曲をすばらしいレディ・ソウルへと昇華したレッツ・ステイ・トゥゲザー!
Cornell Dupree、Jerry Jemmott ら、名セッションマンたちの本領が存分に発揮された極上ソウル・グルーヴ」というMargie Josephの 1973年の大名盤アレンジでお届けしました!

■ Cold duck time

インストです。サックスプレイヤ-Eddie Harrisの曲です。

数年前、Cornell Dupree 率いる"Soul Survivers" が 大阪のBillbordで演奏したのが強烈にカッコ良くて、The KG'sのレパートリーに加えました。

まさみんのトロンボーンソロに注目!でした。

■ I told you so

ライブ後半の1曲目は以前ライブで演奏した大名曲「La La Means I Love You」でもお馴染み、フィラデルフィアのスウィート・ グループ、The Delfonicsの隠れた名曲です(隠れてないか、ベスト盤にもしっかり入ってるもんな)。

オリジナルはヴォーカルグループの上、かなり大編成での演奏なんですが、The KG'sなりにアレンジしてお届けしました。

■ Teach me tonight

久しぶりにセットリストに加えました。

「もっと学ばないと、て言ったわね?勉強する気がないとは思わないで。とても大事なポイントなんだから。今夜、私に教えてね。まずは、ソレのABCから始めて。それからXYZまで進んでいくの。分からないところが解けるように。今夜、私に教えてね…。」

ma-koちゃんの熱唱でした!

■ Sookie sookie~Shotgun

ここでゲスト登場!

京都が誇る骨太オリジナルふるくさロックバンド「Moonee & the High-High's」のギター&ヴォーカルX氏を迎え、Don covayとJunior Walker、怒涛のふるくさファンクメドレーでしたあ~!

■ This old heart of mine

続けてゲストさんとの2曲目、The Isley Brothersの超有名曲。
Ma-koちゃんとデュエットでお届けしました。X氏、有難う!

Moonee & the High-High'sさんの方も是非覗いてみてくださいね~。
http://moonee.jimdo.com/

■ More today than yesterday

オリジナルはSpiral Starecaseという1発屋白人バンドの1969年の大ヒット。
高揚感のあるメロディラインと歌詞が耳にこびりつきますなあ!!

ベースのHIDEKIのお気に入り曲です。

■ Please don't go

またまたStevie Wonderの超有名曲がエンディングです。
初めてのゴスペルテイストへの挑戦、さてさて出来は如何だったでしょうか。

エンディングの「Don't go baby!」の連呼が功を奏したのか、Encoreの声を頂きました。

■ What a difference a day makes

アンコール曲です。
一番長くやってるレパートリーで、今までライブを観に来て頂いているお客様にはお馴染の曲です。

以上、興奮のルツボ、怒涛の13曲でした!

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