セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

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★ 2014年11月29日 ネガポジ
Soul Juke Box - Vol.1-」

■ Chocolate Buttermilk ~ I can't stop dancing

お客様からの「The KG'sのライブはスロースターター」とのお言葉を真摯に受け止め、オープニングに選んだのがこのインスト・ノンストップ怒涛の3曲。

先ずはKool&The Gangのファンキー&グルーヴィー・インスト「Chocolate Buttermilk」
次にちょろっとArchie Bell & the Drellsの超有名代表曲「Tighten Up」を挟んで、Richard"Groove"Holmesのこれまたファンキー&グルーヴィー・インスト「I can't stop dancing」(これもオリジナルはArchie Bell & the Drells)。

何れも1970年前後の名曲群です。
新生ホーン隊のキャッチーで心地良いアンサンブルと、カッチョイイオルガンソロをご堪能頂けましたでしょうか。

■ I told you so

I told you so はフィリーソウルを代表する男性ヴォーカルThe Delfonicsの曲で、もう既に何回かライブでもやった曲なのですが、何と、KG'sのメンバーの何人かは、つい先日まで、オリジナルは女性が歌ってると思ってたらしいです。

■ Movin' on a groove

そして「ギターも歌もテキサスマナーで快調」のBarbara Lynnのご機嫌クラブダンスクラシックMovin' on a groove。

■ Teach me tonight

バラードを一曲、Teach me tonight。

これも結構長くやっているので、次回辺りは一度別アレンジでやってみようかなあ…。

■ Young heart run free

Candi Statonのイケイケ・ダンスナンバー、Young heart run free。

このCandi Statonさん、先日来日され大阪のビルボードでもライブされてました。私生活では4回結婚して子供さんが5人も居られるみたいですね。

流石ヤングなハートは自由です。

■ Cold Duck Time

中盤は再びインストを少々。

Eddie Harris とLes McCcanの名演で有名なCold Duck Timeでは、新ホーン隊のお披露目を兼ねてみんなでソロを回しました。

■ Soulful strut

続けてこれも超有名なシカゴソウルBrunswickレーベルの大名曲。Young Holt-Unlimi tedのSoulful Strut。

後半に同曲の歌入りヴァージョンBarbara Acklinの「Am I the same girl」をコーラス風にちょっと入れました。

■ Bluer than blue

Bluer than blue、オリジナルはフォーク・カントリー歌手のマイケル・ジョンソン(何かプロバスケ選手みたいな名前です)の曲です。

The KG'sではFrankie Gearingヴァージョンでやっているのですが、先日、電車で移動中に自分のCDライブラリーをドサッと入れたウォークマンを聴いていたら、このBluer than blueの別ヴァージョンが流れてきて、それが凄く良いので確認したところ、「Ruby Willson」という女性ソウルシンガーのものでした。自分の持っているCDでありながら、オムニバスの中の1曲で、全然気が付いていませんでした。CDの大人買いも考えものです。

■ This old heart of mine

お馴染みソウルクラシックナンバー This old heart of mine、「君が好きで泣けてくるんだよ~」歌詞もソウルの王道です。

もう40年近く聴き続けている大好きな曲です。

■ Let's stay together

Let's stay together は色んなアーティストがカバーしています。ティナ・ターナー・ヴァージョンも有名で人気があるようですが、私的にはあのお方はどうもちょっと苦手で、どこが苦手かと言いますと……、色々差し障りがありそうですのでコメントは差し控えさせて頂きます。

■ Please don't go

ラストはこの曲、Stevie WonderのPlease don't go でした。
「貴方、行かないで!ライブは終わったけど一緒にウダウダ言いながら飲んで食べて楽しくやりましょうよ!まだ帰らないで!」

■ What a difference a day makes (encore)

アンコールを頂きました。有難うございます。皆様のお蔭です。

今回ライブに来て頂いたのも、今このHPを見て頂いているのも何かのご縁です。KG'sと貴方はご縁が有るのです。
是非次回のライブにも来てください。The KG'sライブに来ると良縁に恵まれるかも、です。

What a difference a day makes、縁は異なものです。


以上、新生The KG's白熱のステージでした。
今回初披露させて頂いた曲以外の、個々の曲の詳細については過去のセットリストをご参照ください。
ではまた、次回ライブを是非お楽しみに!

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