セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

前回のリスト

★ 2015年3月14日 ライブバー Doors in Heaven
Soul・R&Bナイト!!

■ Kool & The Gang「Chocolate Buttermilk」
■ Archie Bell & The Drells「Tighten Up」
■ Richard"Groove"Holmes「I can't stop dancin'」

前回のオープニングが評判良かったので、今回も同じく怒涛のインスト・ノンストップ3曲、でスタート。

今後、これを超える更にインパクトのあるオープニングを作るため、今日もまたCDの大人買いに励むのでした。
しかし最近の円安はちょっと痛いっすね。

■ I told you so

今回も間髪入れず、歌もの一発目はフィリーダンサーの代表曲、The DelfonicsのI told you so。
今回はロング・ヴァージョンでお届けしました。ワンパターンリフレインのトランス状態を目指します。

■ Sweet Thing

新レパートリーです。これもフィリーを代表するヴォーカルグループThe SpinnersのMOTOWNでのデビュー曲です。
MOTOWNでは冷遇されたのかヒットには恵まれず、1971年にアトランティックに移籍してから大ブレイクしました。

The KG'sではGeorgie Fameヴァージョンで演ってます。と言うのも、The Spinnersのは演奏が変。リズムもアンサンブルも合ってないです。元々演奏が合ってなかったのか、或いは編集時にデータが壊れたのか・・・。特にイントロはめっちゃ気持ち悪いです。この気持ち悪さ、是非聴いてみて下さい。でも、曲自体は高揚感が有って広がりが有って、とても良いです。
ちなみにThe Spinnersは、MOTOWNのコンピアルバムではDetroit Spinnersと記載されています。

■ Ooh baby baby

1957年、Berry Gordy, Jrの事務所にオーディションを受けにきた10代の4人グループ。オーディションは不調に終わりましたが、まだ17歳のリードシンガーを気に入ったBerry Gordy, Jrは、廊下まで追いかけて慌てて声をかけた。これがMOTOWNの創始者Berry Gordy, JrとSmokey Robinsonとの運命の出会いだったそうです。

その天才Smokeyの大傑作バラードです。

■ Smokin' Room

私の愛するFrankee Gearling が1979年にO・Vライトの前座として来日した際に熱唱しました。私は生では見ることが出来なかったのですが、その直後、三重県津市の音楽喫茶(名前は忘れました)で、その時のライブ音源を聴かせてもらって、ディープな歌唱と演奏に感激したのを覚えています。

あの音楽喫茶、まだ有るのかなぁ・・・

■ Enjoy yourself

新レパートリーです。ギターリフとサビでのタイトルのリフレインが印象的な軽快なダンスナンバーです。

The Spinnersと同じく、MOTOWNからフィリーへ、Epicへ移籍したJacksonsの第一弾スマッシュヒット。MOTOWN時代ほどお子ちゃまでなく、クインシーと出会ってからの超スーパースターのマイケル・ジャクソンでもない、この頃のJacksonsが私は一番好きです。

4つ打ちディスコビート全盛前夜。適度にポップで憂いが有って良いですわぁ。

■ Bluer than blue

約3年前、The KG's活動再開後、最初に取り組んだ曲です。

Frankee Gearingが日本でのみ発表、VIVID SOUNDからリリースされた最初で最後のソロアルバムからの1曲。

■ Movin' on a groove

ローカル・ソウル・クイーン、Barbara Lynnの、1976年、マイナーレーベルJet Streamからのレアグルーヴです。

これも長~くやってます。

■ More today than yesterday

今回新しいチャレンジで、ラストにSax、Gt 、Tpのソロ回しをやりました。各人のソロの順番と小節数です。

Sax井 8、Gt山 8、Tpな 8、井 4、山 4、な 4、井 2、山 2、な 2、井 2、山 1、な 1、井 1、山 1、テーマ~fin

こんなん覚えられます~??

■ What s difference a day makes

「縁は異なもの」。そろそろこの曲に代わるendingのオハコを作らなければ… と思いつつ、

今回もラストにやっちゃいました。

■ This old heart of mine (encore)

アンコール有難うございました。

Isley BrothersのSoul classic です。

ところで、この曲とは全然関係ない話ですが、60年代から70年代にかけてシカゴで活躍したThe Artisticsというヴォーカルグループの代表曲の一つに「This heart of mine」という曲がありまして、これもノーザンソウルの大名曲なのですよ。
ご存知でない方は是非ご一聴下さい。

以上、The KG's、白熱の大阪デビューライブでした。気が付けば、今回はMOTOWN絡みが多かったですね。MOTOWNは、ダイアナ・ロス、マーヴィン・ゲイ、テンプス等々の所謂1軍ではなく、Kim Weston、Brenda Holloway等々の2軍にも良い曲が多いので、いずれ期を見てチャレンジしてみます。

と言うことで、いやあ、ライブは本当に楽しいですねえ。
ではまた、5月にネガポジでお会いしましょ!サイナラ、サイナラ、、、さいなら。

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