セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

前回のリスト

★ 2016年2月26日 NEGAPOGI

【出演】 コーミッツ、The KG’s

■ Chocolate Buttermilk

ニュージャージー出身のファンクバンド、Kool & The Gangのデビューアルバムから。

■ I Told you so

歌もの一発目はフィリーダンサーの代表曲、The DelfonicsのI told you so。

■ Here is a heart

Am I the same girlで有名なBarbara Acklinのセカンドアルバムに収録。
でもGinji Jamesの「ラブ イズ メリーゴーランド」に収録のヴァージョンの方が 有名かも知れません。「有名」というと、「全然有名違いますよ。そんなん一般人は 誰も知りません。有名やと思うのはあなただけです」とよくメンバーに注意されます。
何はともあれ、キャッチーで可愛らしいメロディが印象的ですね~。

■ I feel a song

最も過大評価されたソウルシンガーDiana Rossの陰に隠れ、最も過小評価されたソウルシンガーGladys Knight。 Motownでは外様扱いで冷遇され、Buddahレコードへ移籍した後の1974年の名曲です。

「山田の選曲は脳天気な曲ばかり。お酒で言うとビールばかり。ちょっと日本酒のような曲もやらないと…」ということで、キーボードのうみもとみきチョイス。

Gladys Knightはジョージア州アトランタ出身。「ローリング ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」の第51位。 Diana Rossが過大評価されているかどうかはともかく、Gladys Knightは過小評価されてますよねぇ、特に日本では。
(「山田過去のつぶやき」より)

■ Give it away / Young-Holt Unlimited

シカゴを代表するスウィート・ソウル・ヴォーカル・グループ The Chi-Litesの 69年リリースのデビューアルバムに収録されていたタイトル・トラックです。
同じBrunswickレーベルのYoung-Holt Unlimitedの69年発表のアルバム「Just a melody」 収録のインストヴァージョンでお届けしました。いずれVo入りヴァージョンでもお届けしたいものです。

それにしてもThe Chi-LitesのEugene Recordは天才ですね。代表曲の一つのHave you seen herなんかは当時はあのイマジン並みのヒットだったみたいです。 コアなソウルファンの中には、余りにもメジャー過ぎるという理由で敬遠される方も居られるようですけど、そんなこと関係無いですやん。良いものは良い!

■ Somebody please

素晴らしいバラードです。

私がこの曲と出会ったのは、10年程前に購入したバーバラ・リンのアメリカ編集のI.T.Pというレーベルから出ていた「You'll lose a good thing」というベスト版です。

You'll lose a good thingのライブ録音が収録されているインチキ臭いCDなのですが、そのCDの一曲目がこのSomebody Pleaseで、イントロのホーンでもうノックアウトでした。

原曲は恥ずかしながら余り良く知らないのですが、50年代か60年代のThe VanguardsというDoo Wopっぽいグループのヒット曲のようです。

 

■ Motown medley

Get ready~Back in my arms again~Dancin' in the street~Ain't too proud to beg~Stop in the name of love~I'm gonna make you love me~Ooh baby baby~This old heart of mine

新レパートリーです。と言っても、半分以上は単体でやった曲です。それぞれの曲のおいしいところを切り取ってメドレーにしてみました。色んなメンバーが歌ってみました。私もちょこっと歌わせてもらいました。お楽しみ頂けましたでしょうか。
(「山田過去のつぶやき」より)

■ Somebody like me

白人のカントリー?スワンプロック?系の女性シンガー、Bobby Gentlyのスマッシュヒット。
キャッチーなメロディとコーラスが印象的な曲です。(「山田過去のつぶやき」より)

■ More today than yesterday

ラストの曲です。

(以下、「山田過去のつぶやき」より)
これもオリジナルは白人のポップスバンドSpiral Staircaseの曲ですが、何故かソウル、ジャズ系のアーティストが好んで取り上げています。Charles Earland、Patti Austin、Tammi Terrell、Grant Greenなどなど。ノーザンソウルのコンピCDにもオリジナルのSpiral Staircaseのが収録されてますしねえ、殆どブラックミュージック扱いですね。

■ Young heart run free (encore)

アラバマ出身のディープソウルシンガーCandi Statonのワーナーレーベル移籍第2作目のアルバムに収録された、1976年の大ヒット曲です。(「山田過去のつぶやき」より)

【追伸】
村田和人さんが2月22日に亡くなられました。

あの素晴らしい歌声と楽曲は永遠です。
ご冥福をお祈りいたします。

暫く立ち直れません・・・

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