セットリスト

ライブで演奏した曲について、ギターのやまちゃんが紹介します♪

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★ 2016年6月11日 MOTHER POPCORN

【出演】 Megu、Martha、The KG's、葛井ひかる

■ Windy city

Carl Davis & The Windy City Orchestra。1976年発表のRareものです。シカゴの名プロデューサー、Carl Davisがリリースを手掛けた爽快かつ開放的なフィリーソウル風のインストナンバー。
Windy Cityとはシカゴのことです。名前の由来はミシガン湖から吹き付ける強い季節風、と私もずっと思っていましたが実は違うんですね~。
ご興味の有る方は是非Wikipediaで調べてみて下さい。

■ I Told you so

(山田過去のつぶやきより)

歌もの一発目はフィリーダンサーの代表曲、The DelfonicsのI told you so。

The Delfonicsと言えば何といってもLala means I love youやDidn't Iが有名ですが、このI told you soとか、Lying to myselfも良いですよねえ。若い頃は「こんな甘ったるいのが聴けるか!」と思っていましたが最近は甘いものも好きです。
しかも歳を重ねる度、洋菓子より和菓子が好きになってきました。黒の粒あんが好きです。

 

■ Movin’ on a groove

(山田過去のつぶやきより)

左利きでギターを弾きながら歌うテキサスのお姉さん、Barbara Lynnの70年代中ごろのヒット曲です。

この曲は勿論大好きなんですが、Barbara Lynnと言えばやっぱり60年代のJAMIE時代が最高ですよねえ。THE BEAT!!の中でのWhat'd I sayもカッコ良かったなあ!

 

■ Best thing that ever happened to me

(山田過去のつぶやきより)

超有名曲です。色んなアーティストがやっていますが、The KG’sではGladys Knight & The Pipsのライブ ヴァージョンを基にアレンジしてお届けしました。しかしこのGladys Knightは特に日本では本当に過小評価されていると思います。Youtubeでよくライブ映像を観ますがお○っ○ちびりそうなくらい素晴らしいです。

全然関係ないですが、Nancy WilsonがThe Crusaders+David T WalkerをバックにThe way it goesを歌い上げる映像もチビリますね。

■Enjoy yoyrself

(山田過去のつぶやきより)

Jacksonsはフィリー時代の1、2枚目が最も好きです。SoulっぽさとPopさがちょうど程良い感じです。

■ Here is a heart

(山田過去のつぶやきより)

Am I the same girlで有名なBarbara Acklinのセカンドアルバムに収録。
でもGinji Jamesの「ラブ イズ メリーゴーランド」に収録のヴァージョンの方が 有名かも知れません。「有名」というと、「全然有名違いますよ。そんなん一般人は 誰も知りません。有名やと思うのはあなただけです」とよくメンバーに注意されます。
何はともあれ、キャッチーで可愛らしいメロディが印象的ですね~。

■ Sweet thing

(山田過去のつぶやきより)

あまり売れなかったMotown時代のSpinnersの曲。Spinnersは勿論フィリーに移ってからが素晴らしいのですが、Motown時代の2枚のアルバムも負けず劣らず素晴らしい!

■ Lucky in love

こちらもシカゴ、Chessレーベルのレディソウル、Fontella Bass の1967年発表の軽快なダンス ナンバーです。シンプルな曲ですがそれ故テンション上げ上げになりますね~。
フォンテラ・バス=レスキュー・ミーが一般的なイメージだと思いますが他にも沢山の名唱名曲があります。
個人的には1972年発表のアルバム「Free」が好きです。

■ Dancin’in the street

MOTOWNを代表するアーティストの1組、Martha and the Vandellasの代表曲で1964年、全米第2位の大ヒット曲です。
このMartha and the Vandellasの曲は多くの白人ロック系のアーティストがカバーしています。曲がロックっぽくてカッコ良いんですよね。
マーサ・リーブスは元々はモータウンには事務員として入社したそうです。Brunswickのバーバラ・アクリンと同じような感じですね。
ポップスターになるためには先ず事務系社員を目指すのが近道ということですな。

■ Saturday Night, Sunday Morning

グラミー賞受賞シンガーThelma Houston、1979年発表の大名曲。The KG'sでは珍しいディスコチックな選曲です。

爽快、高揚感。土曜日の夜の定番、締めにはサイコーではなかったでしょうか。

■  This old heart of mine (encore)

(山田過去のつぶやきより)

これもMOTOWN、というかこれぞMOTOWN更に言えば最もMOTOWNっぽい曲だと思ってます。
キャッチーなメロディ、バツグンのGroove感、カッコいいコーラス!オリジナルはThe Isley Brothers、ロックファンにはROD STEWARTのATLANTIC CROSSING収録ヴァージョンで有名かな。
演奏していてとても楽しい曲です。

 

 

ma-koです。
今回は私が忙しくて更新が遅くなってしまいました。 ごめんなさい・・・( ;∀;)

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